Still Alive/03/2013/

今月もなんとか無事に終わりました。アっという間の一ヶ月でした。色々イベントが無かった訳ではないのですが、相変わらずまとめる時間が無かったです。なんとか書き記したいのですが・・・。

今の仕事をするようになって、毎年この時期は仕事で行っている保育園の卒園式があるので、非常に切ないです。もうたまらないくらい切ないです。今年で三年目ですが、まったくもって慣れません。どうして良いかわからないくらい切ないです。先生方は僕なんかよりももっともっと密接なので、もっともっと切ないんだろうなと思います。僕は絶対に先生になれませんね。故にとても憧れます。

今月は仕事の方もボチボチ安定していました。相変わらず色んなものを撮らせて頂いていますが、定期的に毎年同じ時期に同じクライアントさんから頂く同じ仕事をしていると、“あぁ、今年ももうこの時期か”と感慨深いですね。春はそういう現場がより多く回って来るような気がします。続くこの道を感謝の気持ちを持って一歩づつ・・・そういう気持ちで頑張っております。

後は春なので京都に行ってきました。四季に訪れて同じお店でその季節の料理を楽しむということが、とても贅沢なこととはわかっているのですが、自分自身の心の栄養補給の為に頑張って稼いで継続しています。美味しいものを食べると心が豊かになると言いますが、心だけではなく身体にも良いような気がしています。というか、健全な精神は健全な肉体に宿るということなんでしょうけど、逆もまた然りで、健全な肉体は健全な精神のもとに成り立つということでもあると思っています。色々ありますけど、心の水が渇くことがないよう心掛けたいですね。

この季節は本当に色々切ないことが多く、また自分自身をRebornする時期だと思っていて、今年はやはり色んな意味で転換期というか、そろそろ今の生活から次に進みたいと思っていて、引越も視野に入れています。どうなるかわかりませんが・・・。

来月からは新年度が始まります。どこで区切るか難しいところではありますが、保育園の仕事をするようになってからは、なんとかく4月からが新年という感じになりつつあります。新たな気持ちで頑張りたい、そう思っています。

夢がある 闇もある 愛がある 嘘じゃなく
We’re Reborn On Weekends
生きている音がする
I’m So Very Excited
We’re Reborn On Weekends
さりげなく強くなる 何もかもうまくいく
We’re Reborn On Weekends
振り向けば道になる
I’m So Very Excited
We’re Reborn On Weekends

また今年もありがとう!天使達!

2013032201梅田シェフ再び!・・・という訳で、今日は子供達の最後の給食を父からプレゼント!という企画で保育園に行ってきました。
先日の食育の一環で行なわれた餃子パーティーで子供達から心を捧げてもらった父が、子供達に何かしてあげたい!と園長先生と相談して、卒園する子供にとっては最後の給食となる本日、カレーをふるまうことになったのでした。
一生懸命仕込んだ園児100名+先生20名分のカレー(当然味は子供用と大人用の二種類!)をもって午前9時に園に到着!子供達の前でデモまで行なってのカレーパーティー。子供達の「美味しくな〜れ」の大合唱の中、一生懸命鍋をかき混ぜる父はとても幸せそうでした。そして、手伝う母と姉も素晴らしい表情でした。
一緒にカレーを食べた後、歌のプレゼントのサプライズで全員号泣。ただただ子供達の無垢な心に救われた一日でした。思えば三年間、僕はずっと彼等にこうして救われてきた訳で、とにかく感謝の気持ちで一杯です。

そんな訳で、三年目にしてようやく、子供達に直接お礼を言うことが出来ました。子供達が作ってくれたアーチをくぐって父と母と姉が退場した後、先生にお願いして少しだけ時間を頂き、子供達にいつまでも笑顔を無くさないで欲しいというお願いと、三年間仲良くしてくれたことへのお礼を言わせてもらいました。子供達一人一人からハグを通じて暖かい気持ちをもらい、ずっと愛してもらい、そして僕も愛せて、そういう関係でいれて本当に良かったと思いました。
一年目の子供達を見送る時、手紙を書くのがやっとで、昨年は一言だけ気持ちを伝えるのが精一杯で、三年目にしてようやくしっかり言葉を伝えることが出来ました。
子供達にも言ったのですが、僕が彼等に最初に会った時から比べて、彼等は身体も心も本当に大きく成長しました。勿論、まだまだ成長するのだと思います。そんな中、全く変わらない部分があって、それはいつも見せてくれる素晴らしい笑顔で、それだけは大人になっても無くさないでいて欲しいと思っていて、そうなるように頑張って欲しいし、そう願うばかりです。
彼等と過ごした日々、そしてたくさんの思い出は僕にとってかけがえのない財産で、本当に本当にいつも仲良くしてくれて心から感謝しています。
一年目も二年目も僕と彼等との間に写真が残っているから僕の事は忘れてもらっても良いと思ってきましたけど、今日も彼等に言いましたが、僕は皆が大好きで、皆のことを絶対忘れないから、皆も僕のことを忘れないでいて欲しい、はじめてそう思いました。毎日ではないにせよ、共に過ごすということはそういうことなんだと思います。
本当にありがとう。愛しています。

Still Alive/02/2013/

今月も無事に終わりました。とはいえ、本当にアっという間に終わりました。毎年2月は本当に早いのですが、今年はいつになく早かったです。それが良いのか悪いのか・・・。ただ、またブログを書けなかったことはイカンと思っております。来月はもう少しちゃんと書きたいなぁ・・・。

昨年同様、今年もすきや連の例会でバレンタインデーにすき焼きを食べました。その辺のこともまとめたかったんですけど、なかなか時間もなく・・・申し訳ありません。ただ、ここ二回は例会を休んでいて、
“最後の皆勤賞”が途絶えてからはモチベーションも低下していたのですが、久しぶりに行った僕にも皆さんは本当に優しくしてくださって、心から行って良かったと思いました。ありがとうございました。

バレンタインデーのチョコレートに関しては、昨年ほどの感動は無かったんですけど、僕が一番好きなチョコレートがしっかりと冷蔵庫の中に入っていたので、それはそれで良かったかなと思ったり、でも昨年と同じく子供達のメッセージ付きのチョコレートが一番嬉しかったり、色んなことを思った2月の真ん中でした。ありがとうございました。

仕事の方はありがたいことにそれなりに順調なのですが、プライベートの方が問題だらけで、ユニットバスを修理しないといけなかったり、12月の電気代がなぜか引き落としされてなくて、その後に来ていた督促にも気付かないずさんさで、生まれて初めて電気を止められました。朝起きてトイレに行って“停電かな”と思ったのですが、電気を止められていたのでした・・・恥ずかしい!
そんなことも含めて、もうボチボチ独りでいるのも限界かなと思ったりもしているし、厄も明けたので、新規一転引越して気分も新たにやりなおそうかなと思ったり、色々考える事は多いんですけど、迫り来る日常の波に飲まれて、なかなか実行に移せずにいます。

ま、あまり無理せず自分のペースでしっかりと一歩一歩頑張れればと思っております。

流れながれてたどり着いた
何もない 何もない
君も色々あったみたいだね
可哀想にね 可哀想にね

言葉にしても何も伝わらない?
ならば一緒に歌おう

GOODBYE LONELY GOODBYE LONELY

Still Alive/01/2013/

今月も無事に終わりました。という訳で今年も無事に始まっております。
毎年一月は世間に合わせるようにスローペースなのですが、昨年と今年は割と良いペースで始まっています。ありがたいですが、昨年の夏からゆっくりした休みが殆ど取れていない状態のまま、正月休みも殆どないような状況で始まっているのので、体調管理はしっかり行なわないといけないと思っております。

無事とはいえ、実は昨年末から今年初めにかけて相当なピンチが訪れていて、正直乗り切れるか心配だったんですけど、人間追込まれると開き直るしかないもので、そうなったら腹がしっかりくくれるので、周囲の人に助けてもらいながら、なんとか乗り切ることが出来ました。本当に感謝です。ありがたいです。

ただ、こういうのはもう嫌なので、なんとか頑張っていきたいと思っております。

年が明けたからといって何かが変わる訳ではなく、変わるには自分から変わらなきゃいけない訳で、今年はそういうことを凄く意識してやっていきたいと思っていて、それを年頭の誓いにしたのですが、いやいや、なかなかそう言ったところですぐにそうなる訳ではなく、それなりに苦しいスタートを切っている感じではあります。変わるというのはそういうことなんだろうと思いますが・・・。

気がつくと一ヶ月が終わってるよなぁ〜というのが、ここ数年の毎月末の感想で、最初はそれが良い事なのかどうか分からなかったんですけど、最近はそれだけ毎日一生懸命走れてる証拠だと思いますし、悪くはないんだろうなという気がしています。この歳になると、“気がつくと一ヶ月”が“気がつくと一年”というペースではあるのですが・・・。

あいもかわらず呑気に生きておりますが、倒さず引っ張ってきたドラクエのボスは倒しました。次の展開に入っていきそうだし、仲良くなった人から誘われたので。
オンラインゲームってどうなの?という思いがいまだに無い訳ではないんですけど、僕は自分なりの距離感でプレイしていて、その中で知り合って繋がる人の縁は大事にしたいとは思います。今の時代だからこその繋がりだとも思いますし。
同世代のオッサンとゲームの中でプレイもせずにただただロックの話を2時間くらいやってるのも悪いもんじゃないと思ったり・・・。

まぁ、とにかく追われてる割りには平和な2013年のはじまりです。

続くどこまでもこの広い大地 野望
本当か嘘か今でも迷うけど
この騒いだ血潮が透き通るまでは騙されてみようか

さようなら いつも 怯えていた私

梅ちゃん餃子と天使達

130123

僕の大好きな現場である保育園の園長先生より父に料理教室の依頼がありました。子供達に野菜が形を変えて料理になるまでの過程を見せてあげたい!というのが園長先生の食育の狙いだったようで、打ち合せに来られて餃子を作る事になりました。
父の餃子といえば、ミスターも愛した「梅ちゃん餃子」な訳ですが、子供には少しストロングな味なので、子供達の為にリテイクを行い、何度も試食を繰り返して当日に臨んだようです。

久々に見る父のコックコート姿。ずっと一緒に働いてきて、いつもその厳しい姿勢を見せてくれていた姿だったので、僕も身が引き締まる思いでしたが、子供達から歓声を浴びている父は、やはりとても眩しかったです。長く自分の皮膚として色んな経験を積んできたそのユニフォームには、その人にしか持てない年輪のような深みがあって、やっぱり銀河系で一番カッコイイですね。
そして父の隣で父の作業を子供達に説明したのが母、料理作りのアシスタントを担当したのが姉、共に素晴らしいフォーメーションで、他人事のように「素晴らしい家族だな」とその様子を写真も撮らずにただただ感動しながら眺めていました。油断すると涙が溢れてきそうなので、自分の中でピーンと糸を張ったような状態でした。それくらい素晴らしかったです。
昔から僕だけが足を引っ張っていて、僕という存在がなければもっと素晴らしい家族なんだろうなぁなんて思いながら、それでもこの家族の一員として生きていられることに幸せを感じながら、皆さんからお誉めの言葉を頂戴する度、「いや、俺が一番この家族のファンなんですよね・・・」と心の中で呟いておりました。

父が餃子をササっと包む手つきを見て、子供達は「魔法みたい!」と歓声をあげ、焼き上がった餃子を「美味しい美味しい」ともの凄い笑顔で食べてくれました。仲良しのりゅうたろうくんから「梅田さんのお父さん、ホンマに料理が上手やなぁ」と言われ、とても誇らしかったです。
子供達の笑顔が、幸せな家族の一員として生きていられることを改めて僕に教えてくれたような気がしました。いつもいつも彼等に救ってもらってますね。やっぱりいつでも彼等は僕の天使達です。

父も母も長く商売として行なってきたことが、こうして子供達のために役立ってとても嬉しそうでしたし、子供達の無垢な心に触れて元気をもらったようです。
改めてこの素晴らしい機会を与えてくださった園長先生、協力してくださった先生方に感謝します。ありがとうございました。皆さんの事が本当に大好きです。

僕は子供達に写真という形ある物を残すことが出来るのですが、父のように味で記憶に残るというのは本当に凄いことだと思いました。きっと天使達の心の記憶の中に、梅ちゃん餃子の味がしっかりと刻み込まれたと思います。

四十を過ぎても両親の背中から教わることは多いですね。
僕に人生を与えてくれたことに感謝しています。

あけましておめでとうございます

0101今年もよろしくお願い致します。

今年も昨年同様、財布交換の儀式を行いました(変える理由は昨年、一昨年の元日のエントリーをご覧ください)。
正直、今年はお金も無いし変えずにいこうかとも思ったのですが、ここで途絶えるのも嫌だし、この儀式を伝授してくれた姉から「こういう時こそ変えた方が良い」と言われたので変えました。勿論、年末の京都でいつも通り探して見つけた物です。今年はこの財布と共に頑張っていこうと思います。昨年は海賊を目指しましたが、今年は花柄でヒッピーライクにいきたいと思います。

独立して四回目のお正月ですが、もう完全に慣れました。ずっと年末年始に仕事をする環境にいたので、最初は本当に「休んで良いのか?」という思いが強かったんですけど、この年末年始に関しては「とにかく早く休みたいから早く正月になってくれ!」と心の中で叫びながら年末を走り抜けました。
そして、精神的な部分でも一番最初の年末は本当に不安で、「この先どうなるんだろう?」という思いがとても強かったのですが、今年は今まで一番最悪な状況であるにも関わらず割と呑気でした。本当に色んな意味で今の仕事、今の生活に慣れたということなんでしょう。それが良いのかどうかわかりませんが、それが僕自身が歩いている道なので、それを受け入れて生きていくだけだと思います。

一応、今年で厄が抜け切るので、なんか良い事あるんじゃないかなぁ〜なんて勝手に期待しているのですが・・・とにかく今年も頑張りますよ!

Still Alive/12/2012/

今月もなんとか終わりました。そして今年も終わりました。大きな病気や怪我をすることなく終われたので、それはやっぱり無事ということなんだと思います。下半期に特に色々ありましたが、それでも皆さんに支えられて乗り切れたと思っています。ただただ感謝です。ありがとうございました。

12月は毎年何かとバタバタします。その辺は師走という言葉通りではあるのですが、毎年同じことがあるというのがありがたかったです。外に行って本来の仕事以外のことをやるというのは、ある意味大変ではあるのですが、そういう経験はなかなか出来ないので、やはりありがたいですね。そして年末ギリギリまでパツパツだったのも本当にありがたいなぁと思いながら生きております。

今年はロードを少なくしたので、移動自体が減って体力的にはだいぶ楽でしたが、細かい移動は逆に増えたので、車で移動することが多く、久しぶりにたくさん運転した一年だったと思います。昔は車に乗ってどこまでも行けると思ってましたけど、さすがに最近はあまり長く走るのは辛くなりました。歳というよりも精神的な部分だと思います。だからきっと慣れるんでしょうね。来年も出来ればこのペースでいかせていただければと思っております。

仕事としては、順調だった上半期に対して色々な問題が生じた下半期という形だったと思います。思った以上に苦しい期間が長く、なんとか乗り切りましたが、プライベートな部分で苦しむ以上に仕事での苦しみはキツく、初めての経験だったので余計にこたえました。振り返った時に「良い経験」と思えるように取り組んできましたけど、今はまだそこまで簡単に振り返ることが出来ない感じですねぇ・・・。

失敗よりもその失敗をどう挽回していくか?という部分で、自分本来の力を発揮出来なかったんじゃないかと思うと、情けないし辛いですね。泣き言は言えませんし、言い訳も出来ません。これからの自分を見てもらって判断して頂くしかないので、とにかくやるしかない!と気持ちを引き締める年末です。

一年を振り返ると今年も皆さんに救って頂いたことばかりを思い出しますが、なかでも6月にあった父のイベント「梅ちゃんの晩ご飯」は忘れることが出来ません。やっぱり自分の事よりもこういうことの方が覚えているし素直に感動出来ますね。本当に一気にたくさんの人の暖かみに直接触れた瞬間で、なかなか出来ない経験をさせて頂いたと思っています。
減らしたロードも数が少ない分、内容はとても濃く、色んな場所でたくさんの方々にお会いし、その都度たくさんのものを頂きました。ありがとうございました。
人のご縁が繋がり作られていく道を今年もしっかり歩けた事だけは胸を張って言えるので、色々ありましたが、やはり今年も良い一年だったと思います。

個人的にも色々自分の中にあったものをしっかりと浄化させることが出来たので良かったと思います。色々思うことも多いのですが、最終的に自分自身がどうやって生きていくのが自分らしいのかという部分を意識して結論を出していければと思います。

今年も一年本当にお世話になりました。ありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。

行く人 来る人 誰かを待つ人
もうすぐ始発のバスが来る
心が心を許せる時には
どうして姿かたちは無いんだろう

この切なさ、止まりません!

2012122501いつもお世話になっている大好きな現場である保育園の忘年会に呼んで頂きました。組織に属さずやっているので、こういう忘年会に呼ばれると嬉しいですね。属してた頃にはその有り難さが分からず、面倒くさいという感覚しかありませんでしたが、とても素晴らしい人達に囲まれ、その中で仲良しで大好きな先生と同じ席でただただ幸せを感じておりました。ありがとうございました。
その先生は僕にとって特別な先生で、一番最初の年長さん(何度も書きます!俺のふじ組!)を受け持ってらっしゃって、右も左もわからならい僕に子供との接し方を身を持って教えてくださった先生です。本当は一番子供を甘やかしたいくらい心の優しい人なのですが、常に自分を律して子供達と接する姿に色々教わることも多かったです。
何度か書いてきましたが、僕は本当に子供と接する事が苦手で、一番最初に現場に行った時、この先大丈夫かな?と不安になったのも事実です。でもそんな時に僕の道標になってくれたのが、その先生でした。一年間、ずっと先生の背中を追って子供達と接する事が出来たので、僕も本当に子供達と仲良くなれたような気がします。僕にとって本当に恩人です。きっと子供達にとって太陽のような存在だったと思いますが、僕にとっても太陽のような存在でした。優しい顔も厳しい顔も泣いた顔も笑った顔もその全てが輝いている素敵な人です。たくさんたくさんお世話になりました。本当にありがとうございました。先生は子供達と接しているのが一番似合っています。どんな時も子供達の側にいて見守ってあげてください。

2012122502そして25日は園のクリスマス会の撮影に行って来ました。撮影後は子供達と共に一緒に御飯を食べさせて頂くのですが、クリスマスパーティ(最近はクリパと言うらしいじゃないの!)なるものとは無縁のオッサンにとっては、肉眼で太陽を見るのと同じくらい眩しい訳で、更に一年目に隣に座った年長さんの女の子から好きだと告白されたので、もう僕にとっては特別な訳ですよ。クリスマスに告白ですよ。あり得ないでしょ・・・。
とはいえ、そんなに毎年告白される訳ではないので、今年は仲良しのりゅうたろう君と一緒に食べました。一番最初に彼と会った時はまだ黄色い帽子だったのですが、その後に赤い帽子になり、今では年長さんの青い帽子をかぶっています。黄色い帽子の頃から僕のことを名前で呼んでくれて、ずっと仲良くしてくれた子です。
今回も「もうすぐ小学生やなぁ〜」と言うと、「そしたら梅田さんに会えなくなる!寂しい!小学校まで会いに来て!」と、彼が進学する小学校の名前を教えてくれました。だからと言って会いに行ける訳ではないのですが、その言葉がただただ嬉しくて、そしてそう言ってる間中、僕の手をずっと握りしめてくれて、その時の事を思い出すだけで、ペットボトル5本分くらい泣ける今日この頃です。

大体ね、この季節になるとダメなんですよ。10月の遠足が終わり11月の音楽会が終わった頃から、もの凄い勢いで密接になっていくんですよね。仲良しの関係から更に一歩踏み込んだ関係というか、なんかもう凄く密接なんですよ、気持ち的に・・・。で、この季節になると年長さんの一つ下の子達もなんとなく一気に近づいてくるんですよね。そういう世代交代的な波も感じながら、やっぱり年長さんとの別れをすぐそこに感じるこの季節がね、もう本当にダメなんですよ。切な過ぎるじゃないですか。年が明けたら一気ですよ。3月になったらお別れ遠足があるんですけど、そんなんもうすぐそこの話じゃないですか。もうたまらん訳ですよ。どうしたら良いんですか・・・。

まぁ、どうしたら良いんですかって、僕に出来ることはただただ彼等の幸せを祈ることと、彼等を写すことだけなんですけどね・・・。
でも、いつも思ってますけど、僕と彼等との間には本当にたくさんの写真が残っていて、少なからず彼等の人生に携わることが出来たのは、僕にとって幸せ以外のなにものでもなく、いつかきっと僕のことを忘れ去っても、僕が撮った写真を大人になった彼等が見てくれたら、僕はそれだけで充分なんですよね。

でも、切ないねぇ・・・。

冬のロードも無事終了!

2012120812月7日〜9日まで、香川県に行って来ました。昨年に引き続き、プロ野球42年会「絆の会」の少年野球教室の事務局を担当させて頂くことになりました。あ!勿論、撮影も!
昨年は現地でコーディネートしてくれる寺原氏がいたのですが、今年はそういう方もいらっしゃらないので、宿の手配やバスの手配等、全て僕が行ないました。「JTBみたいやなぁ〜」と言われましたが、そんな良いものではなく、とにかく必死でしたので、無事に終わってホっとしております。
先月末には現地のスポンサーの方々への挨拶と下見、諸々の手配の為に高松入りし、準備は万端だったのですが、慣れない仕事だったので、皆さんに色々ご迷惑をおかけする結果となりました。すみません。
それでも会の皆さんから暖かい言葉をかけて頂き、頑張って良かった!と心から思えたので良かったです。また一つ心の財産が増えました。ありがとうございました。

集まった子供達も熱心でした。丸亀城内にあるグランドは、下見に行った時に大丈夫かな?と思わないでも無かったのですが、子供達や絆の会を招致してくれた皆さんの熱意によって、どこにも負けないグランドになっていました。フィールド・オブ・ドリームスですね(特に意味はありません)。

さて、香川県といえば「うどん県」ですから、下見の時も本番の時もたっぷりうどんを堪能してきました。勿論、僕はカマタマーレ!な男なので、かまたま(トッピングにゲソ)一本勝負です!
現地の人から「うどんは喉越し!飲んでください」と言われましたが、そんなの無理に決まってます。関西のうどんを楽しむように美味しく頂きました。

無事に行程が終了した後、「また来年もよろしく」と仰って頂き、しっかりと取り組まなければ!と気持ちを新たに帰路につきました。

そしてこの冬はもう一本、仕事をさせて頂いている麻生ジャイアンツさんの卒団式に出席させて頂きました。絆の会の翌週に卒団式というのは、昨年と全く同じで、12月の風物詩になりそうな感じではあるのですが、麻生ジャイアンツさんの方は、後一学年で解散、その歴史に幕を閉じますので、この冬のロード二本立ても来年限りとなりそうです。寂しいですね。

今年度に卒団される七期生の皆さんとは、2010年の3月に僕にとっても思い出の地である恵泉グランドで初めて会って、その時に写真を撮って丸三年、しっかり見届けることが出来ました。あの頃はまだ本当にあどけない子供の顔でしたが、皆さんに感謝の言葉を述べるその顔は、もう立派な青年の顔でした。これから続く彼等の未来が素晴らしいものであること、そしてその青春がいつまでも続くことを祈っております。

七期生といえば、昨年の夏合宿を通じて父母会の皆さんとも仲良くして頂いていて、卒団して終わる関係では無いと思っていますし、歳も近いので僕がもう勝手に友人のような気持ちでおりますので、末永く仲良くして頂ければと思っております。

今年はロードに出ることを控えていたのですが、それでも何度も呼んで頂き、愛車N700系の車中で幸せな気持ちを噛み締めておりました。慌ただしさの中で駆抜けた昨年とはちょっと違った感覚で今年のロードを無事に終えることが出来てホっとしております。

僕の道がまた来年もどこかに続いていくことを願っています。

Still Alive/11/2012/

今月は無事では無かったですね・・・。色々ありました。さすがに疲れましたし、生きているのが嫌にさえなりました。勿論、そんなことばかり言ってる訳にもいかず、歯をくいしばり必死に生きてきた結果、なんとか「まだ生きてる」と呟けるいつもの月末に辿り着いた感じです。各方面にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。お世話になりました。

今月は本当に仕事で期待を裏切ったり、ご迷惑をおかけしたり、またお世話になった方に不義理してしまったり、その全てが自分でやったことでは無かったりするのもまた辛く、当然その責任は僕にあるのですが、その責任の取り方というか、自分自身がやらかしちゃった事に対してなら取りやすいんですけど、なかなか難しい部分はありました・・・。いや、もう言い訳になるし、前を向くしかないんですけどね・・・。

という訳で、それらに伴い諸々ピンチになったこともあり、今月は本当に追われ切った一ヶ月でした。金銭的にも精神的にも肉体的にも全ての面で追われました。独立して初めてかもしれません。順調過ぎる程順調だったので、ある意味戒めというか、来年に向けて今一度立ち位置を再確認せよ!という事だったのかもしれません。もう「厄年!」と言われるのにも飽きましたし、そうだとも思っていません。日々の暮らしの中で巡ってくるのは悪いことばかりではなく、僕はむしろ良い事の方が多く、恵まれた人生だと思っておりますので、余計に悪いことがあったらクローズアップされてしまうのかもしれません。

今月は本当に色々あったのですが、本当に書くことが出来ないくらい追われてましたし、そういう精神状態では無かったです。ここでなんとか気持ちを引き締めて来月に向かっていきたいと思います。

プライベートは相変わらず呑気です。ご心配なく。

汚れた心とこの世にさよなら
全てにやさしい愛も今はいらない

けしの花びら さえずるひばり
僕は孤独なつくしんぼう