順調に撮ってます!

studio dp10周年記念企画
「撮られてちょうだい今日もまた 誰にも遠慮はいりません」

この企画もこういうSNSで「やってるよー」ということを告知させて頂いているんですけど、来てくれる人は本当に来てくれますから。フォローってそういうことなのかなって思ってます。
写真の上田さんのようにフラっと入って来て「撮ってくれるんやろ」って言ってもらえることがただただ嬉しいです。どっか行った帰りに寄ってくれたようですが、そういうスタンスで良いんです。ありがたいです。

という訳で意外と順調過ぎる程順調に撮ってるんです。100人と決めてましたけど、もっと撮れそうな感じです。

なんか、インスタ見て来てくれた人が、撮らせてもらった後に「いくらですか?」と聞いてくださって、「これは仕事じゃなくて僕の作品撮りにご協力頂いているのでお代金は頂戴していないです」というやり取りをしたことがありました。

タイトル通り「撮られてちょうだい今日もまた 誰にも遠慮はいりません」ということなので、撮られて頂ける人は遠慮なくお越しください。お代は頂戴しておりません。データはお渡ししますので、SNSとかで使って頂いても構いません。SNSへのアップもNGと言って頂ければアップしませんのでご安心ください。写真展には出展させて頂きますが。

りあえず、普通に「家族写真撮って」と言われたらお代を頂戴しますので。そこは分けて考えて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

梅ちゃんの味が大学に!

神戸の某大学の学食で梅ちゃんフェアーを開催して頂きました。先日の女子大に続いて二回目!
今日は父と母と照本さんと4人で食べに行ってきました!料理はインスタに上げましたが、キーマカレー温玉乗せとオリジナルの味噌タレを付けた梅ちゃん餃子の2種!ムチャクチャ美味かったです!

フェアーはまだまだ続くのですが、今回の一連のフェアーをてがけてくださっているのが、梅ちゃんの隣に写っている前田チーフという綺麗な女性。実は、武田君のご友人で、僕のインスタのファンでいてくださって、そこに上げてる父の料理が製品化されている情報を見て、自分の職場で使いたい!と申し出てくださったのでした!

良いご縁を繋いで頂きヨシユキに感謝!ありがとう!

「学生さんに美味しい料理を食べてもらいたい!」という強い気持ちは、父の「選手さんに美味しい料理を食べてもらいたい」という気持ちと同じ訳で、世代は違えど心根が同じ料理人の橋渡しを照本さんが商品化してくれた味が担ってくれたという、ただただ本当にそれが素晴らしいことで、僕と母は何もせずただただ感動していたのでした!

作ってくださった食堂の皆さん、食べてくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました。

梅ちゃんの味はこれからもたくさんの人に「美味しい」を提供していきます!

撮られてちょうだい今日もまた 誰にも遠慮はいりません

studio dp10周年記念で何かやりたいと思いつつ、餃子とカレーの売り子で忙しく、なかなか着手出来なかったのですが、先月からstudio dpに来てくださった友人知人の方々を同じテイストで撮り始めております。100人に達したら写真展を行いたいと思っております。来年は僕も50歳になりますので、自分の作品として残したいと思っております。なので撮る期間は50歳になるまでの来年の6月までとなります。
98人目が父で99人目が母で100人目がイタリア人と決めておりますので、実質97人。「我こそは!」という方は早めにお越しください。僕の友人知人と書いていますが、立候補頂ければ友人でも知人で無くても良いです。写真はお渡ししますので、プロフィール写真等に使って頂いても構いません。

「撮られてちょうだい今日もまた 誰にも遠慮はいりません」

というタイトルで展開しております。インスタの方で上記のハッシュタグでボチボチ披露させて頂いております。

ちなみにこの武田くんは出社前に寄ってくれた時に撮りました。そういうシチュエーションでも良いですし、ちゃんとした格好で来て頂いても構いません。仕事着とかでも良いです。来たら撮る!そんなスタンスです。

よろしくお願い致します。

となりの人間国宝さんを頂きました!

いえ、僕ではなく父と母が・・・。
という訳で本日は父と母の出演を見守ってくださり、ありがとうございました。
梅ちゃん食堂を立ち上げた時から、僕と照本社長の望みは、「料理長と多美子さんの人となりを知った上で食べて欲しい」ということでしたので、今回の番組は、本当に我々の望みどおりのテイストで、放送終了後にお越しくださるお客様が口々に「素敵なご夫婦」と仰ってくださって、父が作り母が支えた味だからこそお買い求めくださったことが、本当にただただ嬉しい、僕にとっても幸せな時間でした。

この番組効果の為に三日くらいで売り切れることを見越して仕入れた分も今日一日で売り切れてしまいました。またネットでのご注文も短時間で信じられない程頂きました。
放送終了後から電話も鳴り止まず、受けれなかった着信履歴が100件を越えておりました。
その最中、少し落ちついた頃に受けれたお電話が当日の家族写真のご予約のお電話で、餃子を売りながらしっかり写真も撮らせて頂き、我が家のイタリア人が一生懸命接客してくれて、何年か経って振り返った時、僕にとっても忘れられない一日になりました。

本当に多くの方に足を運んで頂きました。暑い中、本当にありがとうございました。

たくさん「見たよ」という連絡を頂きましたが、上記のような理由で返信も出来ずで申し訳ありませんでした。

本当に父と母の人柄を見事に出してくれた番組だったと思います。僕自身も見ていて感動しました。
円広志さん、スタッフの方々、スタジオで美味しいと言ってくださった方々、みなさんに感謝しています。

そして、父と母のファンでいてくれる皆さんに心から感謝しています。
ありがとうございます。

明日また入荷しますので、引き続きよろしくお願い致します。

とりあえず、我が家でも今宵は梅ちゃん餃子を食べました。ムチャクチャ美味かったです!

梅ちゃん餃子の嬉しいお話

僕が梅ちゃん食堂で商品展開する際、どうしても成し遂げたいことがあって、それはアーカイブ化した父の味を高校球児に食べてもらいたい!ということで、タレの時も今回の餃子も、そういうアプローチをずっと続けていて、この度横浜高校の選手寮の食事に梅ちゃん餃子を採用頂いて、まずは関東大会初戦前夜に食べます!とのことで、本当にそういう食べ方が一番嬉しくて、とにかく感無量な俺なのです。
なぜに高校球児なのか?ということに関しては今更ここで書かずともですが、本当に神奈川県に行くと父のネームバリューはハンパなくて、父がその人生を捧げた仕事の中で、やっぱり高校野球のお世話ということは本当に特別なことだと思うし、それこそ本当におこがましいんですけど、今現在、この暮らしの中で、何らかの形で父が高校球児達と食を通じて関われること、それを目指してやってきた部分が僕の中では本当に大きいので、今回の第一歩はカズダンスを踊り狂いたいほど嬉しいです。勿論、ここがゴールではありません。他の高校、大学等とも商談が進んでおります。なので、これは本当に一つの通過点として、引き続き頑張っていきたいと思います。
今回、一番嬉しかったのは監督さんから「梅田さんが作った味だから美味しいのは当たり前。それ以上に引き継がれてきた思いを選手達に伝えたい」と仰って頂いたこと、食を預かる寮母さんから「味も当然ですが、何よりも梅田料理長が一食一食に込めた子供達への思いを継承出来たらと思ったのが大きい。いつか料理のことを色々聞いてみたい」と仰って頂いたこと、これがただただ嬉しかったです。歓喜のカズダンス踊ります!
味と共に大事にしてきた部分なので、皆さんも梅ちゃん餃子を食べる時、父のことを思ってくださったら、それ以上の喜びはありません。よろしくお願い致します。

スタジオの方でも皆さんお買い求めにお越しくださって、個人的には写真のお客様が買ってくださるのが本当に嬉しくて、移転前から贔屓にして頂いているお客様が、ご友人に「本当に美味しい餃子なのよ!」と熱弁を奮ってくださり、皆さんでお越しくださったこと、本当に嬉しかったです。
写真の仕事を通じて僕を知ってくださった方がリピートしてくださることもあって、僕不在時に母が対応に出て交流してくださったり、梅ちゃん餃子がたくさんの人の心を一つにしてくれているようで、心があたたまる毎日です。

本当に美味しい餃子です。
是非冷凍庫に常備して頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

君たちは素晴らしい!感謝!

今年に入ってから某中学の野球部のドキュメントを撮る仕事をご依頼頂き、春前の練習から春の大会、そして夏の大会まで追って来て、夏の大会が終わった後、少し間が開きましたが、本日最終撮影となるインタビューを撮りに行って来ました。久しぶりに会う彼等に少し胸にグっと来るものを感じながら、モニター越しに彼等の話を聞いて、その都度涙を流すアラフィフです。監督である先生のインタビューはほぼ号泣に近い形で泣いてしまいました。先生も話しながら泣いてましたし、なんか心の奥がツーンとなる、なんともいえない時間でした。

何度も通ったこのグランドに来るのも後一回、卒部式の撮影で、それも来年の2月頃とのこと。とりあえず一区切りついた秋の日でした。

野球が素晴らしいとかスポーツが素晴らしいとか、そんなこと以上に子供たちの眼差しと心が本当に素晴らしい。眩しいくらいの彼等に出会えたことが本当に幸せなことです。

ありがとう。
オッサンは君たちにたくさん救ってもらいました。
本当にありがとう。

撮った写真の行く道

大坂なおみさんのファンでもないのに東レパンパシフィックテニスのパンフレットが送られてきた。中を見ると僕が撮った写真がクレジット入りで掲載されていた。ありがたいことと感謝しております。

何度か書いたかもしれないですけど、自分が撮った写真を納めた後、大体は聞いているとはいえ、実際にどこでどういう風に使われているか実は知らないことも多いんです。それが誌面やウェブや街角、色んなところで再会する機会があったりして、それが一番嬉しいことだったりします。おお!俺の写真が頑張ってるなと子供を見る親目線でニヤついてしまいます。

そういう商業写真の喜びと共に家族写真を撮る喜びもあって、これからの時期は年賀状用に撮りにお越しになる方が多く、毎年たくさんの年賀状に僕が撮った写真が使われるようです。
なので、大晦日の夜に布団に入ってから、僕の写真が色んな所に飛んで行ってるんだなぁなんてシミジミ思うと、とてもとても幸せな気持ちで眠りに落ちて、気持ちの良い新年を迎えることが出来るのです。

僕は本当に幸せな仕事をしています。撮られてくださる方がいて成り立ちます。ただただ感謝です。ありがとうございます。

懐かしい顔と嬉しい再会

ハナ勘さんからの助っ人要請で伊勢幼稚園の運動会の撮影に行ったら白石君がいました。彼は僕が小学校6年生の時に1年生、掃除を教えに行ってたクラスの子で、掃除を教えた10年後に僕の職場のアルバイト募集にやってきて、僕が面接して「あの時のクラスの子か!」と運命の再会をして、その時に実は僕の母と彼のお父さんが同級生だということを知って、阪神大震災まで一緒に働いて、その20年後に家族写真を撮りに来てくれて、そして今日、親子競技に参加する彼を撮ってることがとても感慨深かったです。
立派なお父さんになった白石君に幸あれ!

人様の人生に少なからず携わることが出来る、そんな幸せな仕事を僕はしています。

感謝

親友を撮る秋の日

親友の武田君から息子トラちゃんが地車を曳くから撮って欲しいとご依頼頂きました。友人の家族の記録や節目の写真を撮らせてもらえるのは写真家冥利に尽きるというか、今の僕の一番の幸せです。本当にありがとう。
トラちゃんを撮りつつも、色んな事があったであろう彼の今の幸せそうな顔を見て、ついつい彼の写真もたくさん撮っていました。毎度毎度思うことなのですが、出来ることならこういう時に亡くなった彼のお母さんを一緒に撮らせて頂きたかった。彼が僕の両親に思いを持ってくれているように、僕ももう二人とも亡くなられたけれど彼の両親に思いを持っています。そういう関係だと思ってますので。

毎回、僕は彼の家族写真や息子さんとの写真を撮る際、数枚ですが必ずスペースを作って撮っています。僕の中ではそこに彼のお母さんに一緒に入ってもらって撮っています。僕はそういう写真を撮っていて、それが僕の仕事だと思っています。

皆さんも後悔する前に大切な人との写真は撮っておいた方が良いと思います。僕はこの仕事をしていて「撮っておけば良かった」と言われるのが一番辛いです。僕の所じゃなくても良いです(出来れば僕に撮られて頂きたいですが)。何かキッカケを作って写真を残して欲しいです。よろしくお願い致します。

2017年元旦より新しい場所で始動します

本日工事の契約が済みましたので、ようやく皆さんにお知らせ出来るようになりました。永瀬建設さんにお世話になり、年内一杯で実家を改装することになりました。1階の道路に面した場所がスタジオになります。移転の理由やきっかけは色々あるんですけど、僕以外の個人的なこともありますので、全てをここに記すことは出来ないのですが、7月に一つのきっかけがありまして、その際に僕個人の思いとして「10年後くらいに実家に戻って改装して“梅田写真館”として死ぬまでそこで写真を撮りたいと思っている」ということを家族の前で話したところ、「じゃぁ今戻ってくれば良いじゃないか」ということになり、気がつくとトントン拍子に話が進んでおりました。今回移転するにあたって屋号を梅田写真館にするかどうかはまだ決めかねてます。まだそこには少し早いのかなと思ったり・・・もう良いのかなと思ったり・・・少し悩んで決めたいと思います。大事なところなので。

2009年に前の職場でやっていたことをそのまま持ち出す形で独立して実家の2階で5年、そして将来を見据えて写真館という形態を自分のものにする為にここへ来て2年半。ここへ来なければわからなかったことはたくさんありますし、ここで街の人の笑顔を撮り続けることで、自分自身が本当に撮り続けたいものは何かというものを改めて心に刻めたと思います。ただまぁ、この場所で一生写真を撮り続けるイメージは最初から無かったので、少し早いですけど、次に進んでも良いのかなという思いが強いです。それくらいここでの日々と仕事が僕に与えてくれたものは大きかったです。それをもって次の場所では恐らく人生の最後まで自分の写真を撮り続けていくことになると思います。移転日等、また正式なご案内をさせて頂きたいと思っております。今後とも変わらずよろしくお願い致します。

そして最後の最後に大事なお知らせです。
実家に戻りますが「まかないはありません」