これが答えだ!

血圧正常を目指して4ヶ月経ちました。ここ最近は上が「115前後」下が「80」前後で安定しておりますので、一応の目標は達成したことになります。「薬飲んだ方が良い」と言われていたらこうならなかったと思うので「頑張りませんか?」と言ってくれた近所の「いまむらクリニック」の今村先生(素敵な女医さんです)に心から感謝します。僕の恩人です。

さて、目標が達成されたら終わりなのか?と問われればそういう訳ではなく、体脂肪率が21.5%まで落ちてきてるのと、BMIが25.8まできているので、これを体脂肪率19.9%、BMI24.9を目標にして、現状の活動に筋トレを足して継続しております。ここまできたら自分の中から「肥満」という指数を無くしたくなりました。

要するに「目標を設定してそこに到達して得る満足感を一瞬で味わい次の目標を立てることが大事」だと思っていて、最終目標を「それを維持する」というものにすれば良いだけなのです。

「目標は通過点、そして永遠」という考え方です。

さて、プロダイエッターでもないのに、ここまで痩せてしまうと、「どうやって痩せたんですか?」と聞かれることが多いです。特に餃子を買いにお越しになられたご婦人から「健康的に痩せてる!秘訣を教えて欲しい!」と言われることが多いです。
我が家のイタリア人曰く「あなたは自分では誰でも出来ると思ってるかもしれないけど、あなたがやってることは普通の人はなかなか出来ない事だから!」とのことですので、本当にあまり参考にならないと思いますが、僕が「これが答えだ!」と思ったことを記しておきます。

まず僕の場合は、「痩せる」ということよりも「健康な体と心を構築する」ということを目標にして取り組んできたので、痩せたことはあくまでもその目標に付随した結果だと思ってください。

「これが答えだ!」は、とにもかくにも「生活習慣に落とし込むこと」です。
食事制限、運動、色んなことを「当たり前のこと」にしてしまえば良いのです。
僕のように太る者は太るべくして太っている訳です。人一倍食べて動かない、そして太る食べ物が好き、・・・振り返るとそういう要素が五万とある訳で、それを見直せば良いだけだったんです。
例えば、白ご飯をやめることで「野菜ファーストにした上でおかずだけで食べる」ということを習慣に落とし込む。それを当たり前にしてしまえば良いだけなんです。僕の場合は、そういう要素が色々あったので、全て見直して修正していきました。それで食に関しては解決出来るかと思います。ビール飲まない、ラーメン食べない、コンビニ行かない、出来ることはやっちゃった方が良いです。僕は意志が強い方ではないので、「やめる!」と決めてしまった方がやりやすかったです。「ここまで頑張ったら解禁しよう」的な考え方だと崩れると思ったので、とにもかくにもやめてしまうことが大事だと思いました。
体重を含め自分をコントロール出来るようになれば、多少の増減はコントロール出来ます。
現在、「消費カロリー>摂取カロリー」を継続していますが、この状態を続ければ体重が減るスピードは落ちたとしても、確実に減り続けると思います。ただ、そのまま続けると健康に影響が出てくるので、「この辺がベスト」というところをお医者さんと相談しながら決めて、その数値になったら「消費カロリー=摂取カロリー」にしていけば、大崩れすることなく維持し続けること出来ると思います。たまに外食して「消費カロリー<摂取カロリー」になったら、「消費カロリー>摂取カロリー」にして戻していけば良いということになります。

もう一つは運動要素も「生活習慣に落とし込むこと」です。
よく言われているのが、電車通勤の人は一駅分を歩くとか、必ず階段を使うとか、普段の生活の中で運動をしっかり取り入れるだけでも良いということです。
僕個人の意見ですが、それはそれで大事だと思いますが、やはり「しっかり運動するという意識」を持って取り組んだ方が良いのではないかと考えます。
僕の場合、ちゃんと着替えて歩きます。スイッチを入れるのは大事な事なので。それとMBTは大きな武器になっています。普通の靴で歩くのと全然効果が違うので。
歩くコースも自分で試行錯誤して作りました。アップダウンを交えてストレートの長い距離をコースに入れています。アップダウンは筋力強化を目的として長い距離は燃焼を目的としています。それこそ集中してしっかりと腹に力を入れてちゃんと歩きます。僕は10キロを90分です(ほぼ小走りに近いスピードです)。これを継続するだけで、最近は少し腹筋が割れてきました。
後は落ちにくい脂肪を筋肉に置き換える作業に入っているので、歩いた後は筋トレを行います。ムキムキになりたい訳ではなく、白い筋肉より赤い筋肉を鍛えたいので、軽いダンベルで量をこなす感じです。
歩いた後の筋トレ、その後のプロテイン、ここまでがセットです。
そういうことをしていると、「やらないとスッキリしない」という習慣が出来てきます。疲れたら休めば良いですが、スッキリしないと思えば疲れていてもやった方が良い。そこは気持ちの問題。とにかく睡眠の質が全然違います。それもまた大事なことだと思います。

とにもかくにも健康を維持するのは運動です。糖質制限では健康を維持出来ないです。むしろ健康を害していく危険もあるので、その辺はちゃんとお医者さんと相談して取り組んだ方が良いです。僕の場合は、あくまでも糖質制限は食生活の習慣を改善する為の手法の一つに過ぎないと思っていますし、何よりも数値が高過ぎたので、若干の荒療治にも耐えれる体でしたが、普通の人にとっては極端過ぎる例なので、僕の朝ヨーグルト・昼スープ・夜ささみ1本という食生活はあまりおすすめしません。それに運動を足すのはなかなかヘビーです。その辺がイタリア人の「あなたは自分では気づいていないが実はあまり人が真似出来ないことをやっている」という言葉に繋がっているのかもしれません。

ちょっと動かなさ過ぎかなぁと思う人は、アルバム1枚分聴きながら歩く事から始めたら良いのではないかと思います。燃焼は40分くらい歩かないと意味がないので、アルバム1枚分が丁度良いくらいです。
ちょっと食べ過ぎかなぁと思う人は、少しずつ食べる量を減らせば良いのではないかと思います。

ただ「健康的に痩せたければ食べずに運動!」だけは間違いないと思いますので、そこはしっかり外さず自分のペースで取り組めば良いと思います。「食べたから動く」ではなく「食べずに動く」が大事。どちらかだけでもダメで、やっぱり「食べずに運動」だと思います。全く食べないではなく食べる量を減らすという意味です。ただ「夜は食べない!」は実践した方が良いです。

頑張れば頑張るほど、くじけそうになったら「今までの頑張りが無駄になる」と思って更に頑張れるはずなんです。そう思えない時は頑張りが足りない時なので、更に頑張ってみれば良いのではないでしょうか。

歩き出して一週間くらい、帰宅後に「ここでビール飲んだらムッチャ美味いんやろうなあぁ」と思いつつ、「いや、ここで飲んだら今歩いてきたことが無駄になる!」と思って耐えたんですけど、多分その気持ちが全てに通じる答えだったりするような気がします。

それはきっとリバウンドという問題にも繋がると思います。
リバウンドは「意思」です。食べるからリバウンドする。せっかく構築した生活習慣を継続するのも壊すのも自分の意思です。「今までの頑張りが無駄になる」と思ったら継続出来るはずなんです。
だからリバウンドという概念は最初から無いんです。

「今日頑張らないと昨日までが無駄になる」
それで乗り切れるはずなんですよ。

後、やっぱり側で支えてくれる人の存在は大きいです。
我が家のイタリア人がいなければ目標に向かっていけないです。
本当に感謝しています。

最後になりますが、僕にとってウォーキングに欠かせないのは音楽。
歩いていてお薦めだと思うのは、70年代のスティーヴィー・ワンダーの三部作
『Taking Book』『Innervisions』『Fulfillingness’ First Finale』
でしょうか。
家のステレオで聴いてるよりも外で聴いた方が刺さる!
とにかくこの三枚こそ至高!
改めて「すげぇ音楽!」と腹の底から感じます。
後、やっぱりテンション高めの曲を集めたプレイリストを作るのも効果的だと思います。
一度、中島みゆきさんの曲を聴きながら暗い道を歩いていて、運動そのものより生きているのが嫌になったことがあるので、その辺の選曲には気を使った方が良いです。
「今日は何を聴きながら歩こうかな」そういう楽しみを見つけるのも大事だと思います。

色々な要素を全て生活習慣に落とし込む、とにかく「慣れ」です。
慣れたら勝ち!
それが僕の答えです。

Still Alive/05/2021

今月は緊急事態宣言の中、少し多くのご家族写真を撮らせて頂きました。
正直、世の中の流れというか、宣言中の皆さんのメンタリティが読みにくく、あまり予約も入らないと思ったら入ったり、ここはたくさん入りそうだと思ったら入らなかったり、やっぱり例年と違う流れになっていて、まだまだ戸惑ってしまいます、
それでも毎年必ず来てくださるご家族の笑顔とお子さんの成長を撮らせて頂けることは、僕にとってこの上ない幸せです。ギリギリのところで踏ん張る僕に勇気を与えて頂き感謝しております。

さて、ずっと継続している「健康になりたい計画」ですが、おかげ様で今月半ばより血圧が上115前後、下80前後で安定しており、当初の目標を達成することが出来ました。
体重も30キロ落ちまして、腹筋も割れてきたのは嬉しい誤算です。
目標を達成したら終わりではなく、新しい目標を作れば良いだけのことで、次は体脂肪率20%割り(現在21.9%)、BMI25割り(現在26.1)を目指します。
その為に筋トレも始めています。
痩せたくて始めた訳でもなく筋トレしてチャック・ウィルソンみたいになりたい訳でもなく、ただただ健康になりたい!という思いで始めたんですけど、毎日このMBTを履いて風を感じながら地面としっかり対話したことが大きいと思っています。
そういう意味で、健康を手に入れることに対して、我が家のイタリア人の次にこのMBTに感謝しています。
毎日僕の足を支えてくれて本当にありがとう!

そろそろ暑くなってきました。運動した後のシャワーが本当に気持ち良いです。ビール飲んだ爽快感とは全く違う達成感のある爽快感なので、それを大事にしていきたいと思います。

親友の新店

中学時代からの親友が新店をオープンさせます。
灘五郷のお酒と魅力的な「蕎麦前」が楽しめて、勿論彼が精魂込めて作り続ける蕎麦を堪能出来る素敵なお店です。
コロナ禍による緊急事態宣言中ということもあり、大変残念ながら宣言中はお酒の提供と共に蕎麦前の提供もなく、当面はランチ営業のみとなりますが、5月12日に暖簾がかかります。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。ランチがまた魅力的なセットになっています。
そして、緊急事態宣言が終わり、酒類と蕎麦前が楽しめるようになったら、それが本来の姿ですので、是非足をお運び頂きたいです。

彼が自分の店をを出す時、「写真はお前しかいない!」と言って呼んでくれて、以降必ず新店をオープンさせる度に撮らせて頂いてきました。
間近で見て来た僕だからわかることもあります。彼の店作りは、味だけではなく、お客様をあたたくお迎えし、気持ちよく滞在して頂き、笑顔で帰って頂く、その為の「人作り」もしっかりと行っています。なので、撮影は料理だけではなく、スタッフの集合写真も必ず撮らせて頂きます。その時の彼の表情が本当に素敵で素晴らしいのです。自分が信じた味を自分が信じた仲間と共に大切なお客様に提供出来る喜びに満ち溢れています。

毎回書いていますが、本当に声がデカい男です。
コロナ禍で元気無いかな・・・と思っていたら、しっかりデカい声を出していました。
デカい声の人間に悪い人はいないです。
彼は特別声がデカいので特別良い男です。
そんな彼の店です。良い店に決まってます。

「そばで世界を健康に!」
彼のその想いが必ず世界に伝わると信じています。
いつかニューヨークに店を出す時、必ず撮りに行くから!呼ばれなくても行くから!それは俺の夢でもあるので・・・。

デカい声の良い男、後藤くんの新しいお店をよろしくお願い申し上げます。
美味しい料理と素晴らしスタッフが皆さんをお待ちしております。
美味しければお店で一声かけてあげてください。
きっとその言葉が聞きたくて、彼等は日々一生懸命取り組んでいますので。

阪急三宮駅のEKIZO神戸三宮にオープン
「スタンド JAPA SOBA HANAKO」
〒650-0001
神戸市中央区加納町4丁目2-1
tel/078-322-0875
※5月31日までは土日休業 平日11:00 〜16:00 酒類の提供無しです

感謝の12周年

studio dpは本日12周年を迎えることができました。
支えてくださる皆様のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございます。

2014年から始めた「毎年撮り続ける家族写真」を継続してくださるお客様をはじめ、ずいぶん長く撮り続けさせて頂いている方も多く、毎年5月1日はそういう写真を眺めながら自分が歩いてきた道を振り返っています。

ここ数年は餃子やカレーのお客様とのふれあいも始まって、実際に多くの方々と直接お話しさせて頂く機会も増え、たくさんの笑顔に包まれるありがたい日々です。

12年経って「竹園の人」から「写真屋さん」と呼ばれるようになり、最近はそれに「餃子屋さん」が増えました。
「俺はカメラマンや!」とツッパることもなく、皆さんの呼ぶ声に笑顔で答えれるようになったのは、父と母の優しさに包まれ、イタリア人と笑顔で暮らす日々があるからだと思っています。

13年目のstudio dpは、今までと変わることなく、この街の暮らしの中の笑顔を撮り続けることと、盟友・照本さんが支えてくれる父の味をもっともっと多くの人にお届け出来るよう、しっかりと頑張っていきたいと思っています。

「餃子やカレーを売ってる写真スタジオがあっても良いじゃないか」

今後ともよろしくお願い致します。

Still Alive/04/2021

健康維持の活動ばかりしているように思われがちですが、今月はご予約をたくさん頂きまして、ひさしぶりにたくさん撮らせて頂きました。ありがとうございました。

卒業関係は少し鈍かったですけど、入学関係のご予約はたくさん頂きました。なぜ卒業よりも入学なのか、そのメンタリティはわかりませんが、この状況下で撮影に来てくださることは本当にありがたいです。

また。いつものように「毎年撮り続ける家族写真」を撮りに来てくださるご家族も多く、一年に一度、このご家族を撮らせてもらうと春を感じることが出来るようになりました。それは新しく撮りにお越し頂く方々も多く、昨年の4月10日、緊急事態宣言の中でウェディング写真を撮らせて頂いた新婚のご夫婦もお越しくださって、コロナ禍の中で僕に春の温もりを運んで頂いたような気がしています。

また今月はいつもパンフレットの写真を撮らせて頂いているバレエ教室の発表会が開催されました。昨年開催の予定で撮影をしていたのですが、コロナで無期限延期になり、ようやく開催されることになったのでした。それも後一日遅れたら緊急事態宣言で会場がクローズになっていたという・・・先生の強運が本当に素晴らしい瞬間でした。
僕が撮った生徒さん達が笑顔で躍動する姿は、この沈んだ世の中で大きな光になったのではないかと思います。ただただ感動しました!

そして、親友がまた出店するとのことで、その撮影にも行って来ました。紹介はまた改めて・・・。

たくさん撮影を行っても、体力と筋力がついたので全く疲労がたまらなかったです。体も楽で良いことしかない毎日。来月も健康維持の活動と共に更に飛躍出来るよう頑張りたいと思います。

妻のスープに救われる日々

今朝、血圧を測ったら「127/88」でした。ずっと120/80台を目標に頑張ってきて、130/90台をなかなか割らなかったので、体質的に無理なのかなぁ〜なんて思ったりしたけど、無事に割る事が出来て本当に良かった。体重が減ったり痩せたと言われるよりも嬉しい。

1月29日に測った時が「187/141」で、それがスタートの数値でした。
丁度三ヶ月で「127/88」に到達出来た。
とにもかくにもホっとしている。
一年くらいかかると思っていたので、三ヶ月は上出来過ぎる。

僕はただただ「お金をかけずに誰にでも出来ること」をやってきただけなんですが、先日も書いたけど、そんな僕に「特別」があるとすれば、それはもう我が家のイタリア人の存在以外のなにものでもなく、とにかく本当に毎日一生懸命僕の為に「低糖質&高たんぱく」の料理を作り続けてくれて、「少ない量しか食べないあなたが少しでも楽しめるように」と、同じメニューを作らずにいてくれたことは、本当に涙が出るくらいありがたいことな訳で、中でも彼女が仕事に行く時に仕込んでおいてくれるこのスープシリーズは、僕の最大のモチベーションであり、このスープに支えられ、このスープに救われ、背中を押してもらう日々だと思っています。

何度も書いてますけど、これが到達点だとは思っていなくて、「120/80」台を安定させる事が継続的な目標だと思っています。

よく「そんな生活で苦しくないですか?」だとか「美味しいものを食べれないなんて楽しくないでしょう?」と言われることがあるのですが、特に苦しいと思ったことはないです。苦しいと思ったらやってないと思います。「苦しい」ということに関しては、血圧が「187/141」の生活の方が確実に苦しいので、今の生活は逆に楽です。そして、「美味しいものを食べれない」訳では全くないです。僕は毎日イタリア人のおかげでビックリするくらい美味しいものを食べれています。なので全く問題はないです。

だからきっと行けるところまでは行けるんだと思います。例えゴールが無くても、彼女がいれば、行けるところまでは行く自信が僕にはあります。

35年ぶりのロックガーデン

もう長い付き合いで家族同然の浦上さんが最近山登りにハマっているという情報を聞き、自身も涼しい顔して槍穂縦走しちゅうような我が家のイタリア人が「芦屋に来て長いけどロックガーデンに登ったことがないから連れていって」とお願いしたらしく、二人で行くもんだと思っていたらなぜか僕まで一緒に行かされる事になり・・・。

今はどうか知らないけど、僕らの年代は小中学校の頃の遠足の開始地点がロックガーデンで、そこからあっち行ったりこっち行ったりと学年に応じてコースが変わっていったんですけど、なんせ最初のロックガーデンで体力を激しく消耗するので何一つ良い思い出が無いんですよね。

なので本当に気が進まないまま登り始めた訳ですが・・・。

もう何一つ僕の感情は変わって無かったです。小学校の時の僕と同じ。あの高座の滝に貼ってあるロックガーデンの名付け親だかなんだか知らないけど、あのオッサンをシバきたいわ〜という思いは35年経っても変わらなかったです。それくらい嫌い!ロックガーデン!

とはいえ、さすがに三ヶ月前の僕なら高座の滝までも行けなかったでしょうし、そう考えると筋力と体力がしっかりと復活している証拠な訳で、それはそれで一応大きな収穫でした。

あ!でも本当に一番の収穫は、山で出会う人に笑顔で「こんにちは〜」と言える大人になった事でしょうか。

僕がしていること

2020年4月20日に左の写真をインスタにアップしていたので、良い比較になると思い2021年4月20日右の写真を撮りました。
「ダイエット」という概念でやっている訳ではないのですが、結果的には「効果的に体重を落とす」という行為を行なっているので、全く参考になるかどうかわかりませんが、せっかくなのでここまでの経緯をまとめてみたいと思います。
基本的にお金をかけず誰でも出来る方法だと思います。僕の場合、投資したのはアウトレットで買ったMBT代5000円のみです。12年前にMBTを履いていた時は普段履きにもしていたので3万円くらいのを買いましたが、今回は歩くだけなので見た目もダサくて良いから安いのを選びました。

<動機>
前にも書きましたが、「体重を落とそう」と思ったきっかけは「高くなり過ぎた血圧を薬を飲まずに落としたい」という事です。単純に「痩せたいなぁ〜」という動機であれば、ここまで真剣に取り組んでいなかったと思います。なので、動機の部分はとても大事なのではないかと思います。
僕の場合、「生きてるだけでしんどい」というような状況だったので、あの状態から抜け出せれるのであれば、多少のことは我慢出来るのではないかという気持ちがありました。今でもそれが一番重要な事だと思います。
写真で体重が105キロくらいだったと思います、人生で初めて三桁に到達し「ヤバいなぁ」と思いつつ、コロナ禍でヒマになりヤケも手伝ってこの後体重は増加、最終的にお医者さんと相談して「体重を落とそう」と決意した2021年1月29日の段階で112キロに到達していました。
体重112キロで血圧180、これを血圧120にすることを目標にとりあえずマイナス30キロを目指し2021年1月30日からスタートしました。
2021年4月21日の朝の測定で体重88.7キロで血圧130/90です。後10キロ近く落とすと125/85くらいで安定してくれるのではないかと思っていて、とりあえず体重ではなくその血圧の数値が目標になります。

<方法>
まず最初に決めたのが「白米とビール断ち」です。お腹がポッコリする原因を作っているのが、僕の場合この二つだと思ったので、まずそれを始めました。そこで効果的に体重を落としてからでないと膝への負担を含め運動が出来ないと思ったので、まずそこに着手、結果的に1週間で8キロくらい落ちたので、そこから運動を始めました。
ビールをやめるのは辛かったですが、タバコをやめた時と感覚が近かったので精神的に辛くは無かったです。最初の頃はウォーキング後に「ここでビール飲んだらさぞかし美味いんだろうなぁ」なんて思っていたのですが、「今動いた分がビール1杯でチャラになる」と思ったらとてもじゃないけど飲む気になれなかったです。なので10日くらいで全く欲しなくなりました。白米に関しては後述します。
それに伴い、食生活を見直しました。

・朝/ヨーグルト+プルーン(開始一ヶ月後より+パン or 発芽玄米半盛)
・昼/低糖質&高タンパクメニュー(スープ中心・野菜ファースト)
・夜/カロリーメイト1本(最近はそれを蒸しささみ1本に置き換え)+森永トリプルヨーグルト
※糖質制限や栄養の計算は家内にお願いしています
ただ確実に摂取分が常に足りて無い状態なので体力がない方は無理しないようにした方が良いかと思います。僕の場合、体に肉の貯金がたくさんあるブルジョワだったので、さほど辛さは無かったです。それでも最近は時々フラっとする時があるので、どこかのタイミングで見直しは必要かもしれないです。

以上を現在も続けていますし、目標達成まで続けます。

基本的に「消費カロリー>摂取カロリー」を軸に考えています。そして、消費カロリーを増やす為には運動、僕の場合はウォーキングを行なっています。食事だけで上記のことをすると絶対に無理が生じるのと、どうせなら筋力強化や体力強化を兼ねたいと思っていたので、必ず運動を取り入れるようにしています。梅雨時期に入って歩けなくなれば水泳を取り入れていく予定です。

ウォーキングに関しては、ちゃんと着替えて目的意識をしっかり持って歩くようにしています。僕の場合は、MBTを履いてのウォーキングになります。かかる負荷が全然違うのと、全身の筋肉に効いてきますので、消費カロリーを増やすのと筋力を付けるのとで一石二鳥です。
仙骨を立てて腹筋に力を入れてしっかり早足で歩く。これで10キロ歩き切るとフラフラになります。大体1時間30分くらい。しっかり集中して歩くのが大事だと思っています。
移動で長距離を歩いたりするより、僕の場合はこのやり方が効果的だと感じています。出来れば燃焼系サプリも必須で。

上記のようなリズムを構築出来れば、常時「消費カロリー>摂取カロリー」が保てるので、落ちるペースは段々遅くなりますが、確実に落ちていきます。僕の場合、95キロくらいから落ちるペースが遅くなり、現在は5日で1キロというペースになっています。恐らくこれが1週間に1キロ、2週間に1キロのペースになってくると思われますが、それでも継続すれば「必ず落ちる」ので、自分を信じて継続していくだけ!だと思っています。

「消費カロリー>摂取カロリー」さえ保てていれば、糖質や炭水化物のバランスが多少崩れても大筋で大崩れすることはないので、僕は時々大好物の「モロゾフのとろ生プリン」を食べたりしています。恐らく消費カロリーに対して摂取カロリーが低すぎるので、たまに糖質を少し多めに摂らないと体調にも影響が出るので。ただし、この部分は自分でコントロール出来なければ危険な事になるので気をつけたい部分です。僕は食べたものの数値や諸々の数値をデータ化して自分でコントロールしているので、「最近足りてないから足す」「最近摂りすぎてるからやめる」ということ意識して取り組んでいます。
それが出来ると、二日くらい付き合いで外食が続いても大崩れはしません。ただし、そこでも暴飲暴食する訳ではなく、同席している人が不快な思いをしない程度に量を減らして食べることは徹底したいところです。

<目標とその後>
という訳で恐らくこの状態を続けていけば、僕の中では7月頃には目標の数値である「血圧120/80で安定」に到達出来るのではないかと思っています。その時の体重は恐らく80キロ前後になるのではないかと思われます。

目標に到達したらどうするか?
それを維持すれば良いだけのこだと思っています。
今の段階でコントロール出来ているので「減らすことも増やすことも無い」という状態をキープするのは、さほど難しいことではないと思います。
僕の中では、上記の食生活の昼のところに白米軽く一膳だとか夜にスープを足すとか、そういうバランスの取り方でいけるのではないかと思っています。ダメならまたその時に考えれば良いだけの話だと思っています。
という訳で白米は解禁すると思いますが、ビールは多分もう飲まないと思います。「軽く一杯ならええやろ」が命取りになるのがビールだと思います。お酒は外食時にたしなむ程度で良いんじゃないかと思います。後、今のように追い込む必要もなくなってくるので、家でもたしなむ程度では飲むと思います。でもビールはアカン!ビールだけは命取りになる。それはもう絶対そう思う。

多分、皆さんが一番気になるのがリバウンドという問題だと思います。敬愛するアントニオ猪木さんの言葉を借りるのであれば、「やる前に負けることを考えるバカがいるかよ!」ということです。
リバウンドは「意志」の問題なので、「リバウンドすると思えばする」し「リバウンドしないと思えばいしない」が僕の持論です。なので、僕はリバウンドしない!と思っているので、リバウンドはしません。それも誰の為にやってるか?と問われれば、自分の為にやってることなので、その自分が「しない」と決めたら「しない」ということだと思っています。
最近はリバウンドのことを聞かれるとめんどうくさいので「盛大にリバウンドしたいから頑張って痩せる!」と答えています。僕にとっては本当にその程度の問題です。

以上、参考になったかどうかわかりませんが、これが僕がしていること、考えていることです。
ただ、僕だけの「特別」があるとするならば、それはもう我が家のイタリア人の存在以外の何ものでもありません。彼女がいたからこそ、ここまで順調に推移していますし、気持ちが折れることもなく取り組めています。「これだけ一生懸命やってくれる彼女を裏切ることは出来ない」というのが、もしかしたら僕の最大のモチベーションなのかもしれません。
そういう意味で家庭内にこういう相棒がいることはこれ以上ない強みなんだと思います。

いつも本当にありがとう。

親族会2021年春

実家である竹園の社長(従兄弟)主催で、2019年の春から、毎年春秋の年二回、親族会が開催されています。春は決算報告を兼ねた食事会、秋は創業記念日を共に祝う食事会となっており、家が近所で比較的休日をコントロールしやすいこともあり、僕は毎回必ず出席しております。

今回は春休み期間中ということもあって、遠方からも親しい従兄弟とその家族がかけつけたり、創始者夫婦(祖父と祖母)の祖母側の親戚が参加したり、それなりに賑わって楽しいひとときでした。

僕に出来ることは写真を撮ることなので、最後に集合写真を撮らせて頂きました。

子供の頃は、大勢の親戚が身近に密集して住んでいたので、学校の友達と遊ぶのと同じくらい親戚と遊ぶことが多く、通っていた小学校には1年生から6年生まで必ず親戚がいて、全員仲良くまだのどかだった国鉄芦屋駅前で遊んでいた日を昨日の事のように思い出します。

成長するにしたがって、世襲問題等でその仲はそんなに優しい関係ではなくなりましたが、社長を除いた親戚が竹園の外で生活していることもあり、最近ようやく昔の関係に戻れたのではないかと思います。

多分、そういう関係でなければ、誰もこの会には出席しないと思うし・・・。

今の社長は祖父と祖母が作った看板を一人で背負い、次の代に繋げる為に心血注いでくれているので、とにかく感謝しかありません。何も出来ませんが、その繁栄を心から願っております。

また秋に元気で皆と会えるまで、僕も頑張りたいと思います。

Still Alive/03/2021

あっという間に一ヶ月が終わる・・・もう数年そんな感覚、それもそのスピード感は増すばかり。
それでも日々を充実させることが大事で、そう思って毎日を生きております。

今月もずっと健康管理に取り組んでおりました。2ヶ月続けて血圧も下がり、体重は20キロ減、足の筋力が付いたのと脈も呼吸も安定したのとで、軽いジョグまで出来るようになりました。全て家内のおかげと心から感謝しています。

生活習慣も食生活も変えながら取り組んでいるので、確かに色んな部分が変わってはきているのですが、一番大事なのは根本にある自分を見失わないようにすることで、それが出来ていれば、何かが変わってもブレることなく生きていけると思っています。

コロナ禍の影響はいまだに大きく、写真の方の仕事もなかなか良い方向になりませんが、諦めずにしっかりと取り組んでいきたいと思います。

そして、春になったので、いよいようめちゃんの味でも勝負をしかけていきたいと思います。どちらにせよ、今年は本当に夏が勝負だと思っています。